Nouvelle! Carton blan ( カルトン ブラン )/ お知らせ! 白い厚紙

1998年開催の「第1回フランス額装の愉しみ展」から、多くの方に支えて   頂き、今日に至っております。 フレンチクラフトの愉しみを多くの方にお伝えするための材料探しからはじめ、できる限り日本で入手できるものを用いて、スタートいたしました。 そのベースとなる材料の厚紙は、グレー台紙を用いてきましたが、 これまでずっとフランスの厚紙に近いものを探しておりました。 そして今秋、アトリエミラボーでは 日本製の2㎜厚カルトン・ブラン(白い厚紙)の販売をスタート致しました。 グレー台紙の四切サイズ(550×400㎜)より一回り大きい635×469㎜サイズで、真っ白の綺麗な厚紙です。 金額は、フランスの厚紙よりお安くて、そして、何よりも軽く、グレー台紙に比べてカットがとても楽です。5枚重ねてカットもできます。素敵な作品作りにいかがでしょうか? お問合せ・ご注文は、info@ateliermirabeau.com まで。

晩秋のカルトナージュレッスン

さて、秋も終わりに近づいてきましたが、 11月の最終日のカルトナージュレッスンのご案内です。 大人気の 「ファブリック仕立てのトレイ」 を 京都でいたします。 3時間ほどで完成するのに、グレードの高い仕上がり感の この作品は、クリスマスプレゼントに添えてもいい感じです。 ✥「ファブリック仕立てのトレイ」   11月30日(月) NHK文化センター京都教室   10:00~12:30

2015年秋

フランスから帰国して1ケ月。 例年は11月に行くのですが、今年はひと月早いフランス行きでした。 まさかこんなに悲しい11月になるとは・・・。 犠牲になられた大勢の方々のご冥福を心よりお祈りいたします。 10月に行ったフランスは、パリに1泊だけの滞在となり、 殆どリヨンで過ごしました。 今回初めての滞在となったリヨンは、 食材の豊富な豊かな街という感じがしました。 (食いしん坊の私らしい感想になってしまいました) 東京からの友人とフランクフルトの空港で待ち合わせて、 その後リヨンへ。 リヨン直行には、この乗り継ぎ便が一番早く到着する様です。 到着の次の日は少し観光をしましたが、 その次の日から、パリへ移動する最終日まで、 びっちりアンカードルモン三昧な毎日でした。 この内容は、来年からミラボーのアトリエで、 デビューとなります。お楽しみに 今回お世話になったお家は、1880年の建物なのだそうですが、中は色とりどりなインテリアになっていて、額装やカルトナージュ、オブジェで素敵な空間です。天井が低い日本の家屋では、フランスと同じようにはいきませんが、日本なりのアンカードルモンの愉しみ方がインテリアの一部となる日がきますように。 帰国後から早1ケ月。ミラボーのアトリエでは、「ブティ」とそのコラボレッスンでにぎわっています。そして1月からは「ギルディング」(金箔仕立てのアルファベット)の講座が始まります。